日本リーグを観戦してきました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 12月 18, 2019 テニス日本リーグ 先日、横浜国際プールで開催されたテニス日本リーグの1stステージを観戦してきました。あいにくの天気でとても寒かったですが、個人戦とはまた違った楽しみ方ができる大会となっています。 私の古巣である三菱電機チームもがんばっていて、先日のデ杯でもがんばっていた杉田祐一プロの姿もありました。 動画にまとめてみましたのでご覧ください。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
「下意識」について - 12月 06, 2019 「意識」「下意識/前意識」「無意識」 みなさん、「下意識」あるいは「前意識」という言葉を聞いたことありますか?(このブログでは「下意識」(かいしき)で統一します。) 広辞苑によると、 ”意識されていないが、思い出すことが可能な心の領域” と定義されています。具体的に言いますと、例えば自転車の運転を思い浮かべてみてください。小さかったころ、補助輪なしの自転車を運転するのに皆さんたくさん練習を繰り返したと思います。でも、一度乗れるようになると、特段意識しなくても自転車を運転できると思います。とはいえ、無意識のうちに自転車を運転する人はいないですよね。このように一度体に覚えこませてしまったら、意識しなくてもそれができてしまう状態のことを「下意識」と言います。私は、この「下意識」こそがテニスの上達スピードを早めるキーだと思っていますので、今日はその「下意識」について書こうと思います。 あらかじめお断りしておきますが、今回はあまりITはあまり関係ない記事となっております。 寿司職人になるために長年の修行は必要か? 以前、実業家で有名なホリエモンこと堀江貴文さんがツイッターで” 寿司職人が何年も修行するのはバカだ” とツイートして話題となりました。「飯炊き3年、握り8年」と言われる寿司職人の世界にあって、フォロワーからの ”ご飯を炊く時の水分調節やシャリを握るのはそう簡単に会得できるものではない” との意見に対しては、 ”そんな事覚えんのに何年もかかる奴が馬鹿って事だよボケ” と回答しています。 もちろんこれには賛否両論あって、いろんな意見が飛び交いました。私の意見は、半分賛成で半分反論があります。こんなことを言うと身も蓋もないかもしれませんが、それぞれについて詳しく説明したいと思います。 まず賛成意見としては、長年にわたり裏方として世間を知らずにただひたすら努力するのは非効率だと思うからです。恐らく、寿司職人を目指して修行される方は年齢もある程度若く、いろんなことを吸収する時期だと思います。その大切な時期を厨房の中だけで過ごすのはあまりにももったいないと思うわけです。もし可能であるならば、独立して自分の店をもって、自分の料理を客に味わってもらい、うまい・まずいのフィードバックをもらい、また試行錯誤を繰り返しながら高みを目指す方... 続きを読む
- 1月 23, 2021 ■ 「Tennis Fanatics お悩み相談所」始めます! Youtubeチャンネル「 Tennis Fanatics 」を初めて1年ちょっと、いろんな方との接点を持つことができました。またFacebookやTwitterでも、本当のたくさんのテニス愛好家のみなさんとつながることができました。 週末の試合、平日仕事終わりの練習、雨が降ったらトレーニング、、、みなさんのテニス熱のすごさに圧倒されています。 そんな中、少しでも上達したい、もっと試合に勝ちたい、エースが取れるようになりたい、苦手を克服したい、、、いろんな悩みを持っていらっしゃる方が多いことにも気がつきます。けれども、その悩みの解決方法にたどり着けている方はどれくらいいるでしょう? ・テニススクールでは生徒が多くて個別の相談が難しい。。。 ・プライベートレッスンは高くて手が出せない。。。 ・無料動画も多いけど、どれも自分の悩みとは違う。。。 そこで考えました。これまで40年間のテニス歴の中、国内外の大会を転戦し学生日本代表だった経験、世界ランク920位、日本ランク31位の実績、テニススクールでのコーチングや大学体育会テニス部での指導実績を生かし、そのお悩みにお答えすることはできないかと。 で、皆さんの個別の お悩みを直接お伺いして解決する 「 Tennis Fanatics お悩み相談所 」を始めることとしました!! TwitterのDMもしくはメールでテニスに関するお悩み事をお寄せください。オンコートのプライベートレッスン形式でのレクチャー、Zoomでの個別ミーティング、動画分析など、それぞれのお悩みに応じた形式にて解決に向けてのアドバイスをさせていただきます。 「Tennis Fanatics お悩み相談所」は 無料 (※) です。お悩みは何件でも構いません。みなさん奮ってご応募ください! テニスのレベルは問いません。初心者の方でも大歓迎。実業団やベテラン大会に出場されているような方にも対応いたします。 ・フォアの打ち方がわからない ・試合に勝てるようになりたい ・ダブルフォルトを減らしたい ・グリップってどうやって握るの? などなど、どんな内容でもOKです。お気軽にご応募ください。 Youtubeへの出演NG、お悩みを投稿いただくだけでも全然OKです!その場合はチャンネルのどこかで匿名で触れさせて... 続きを読む
データによるテニスの進化 - 11月 25, 2019 テニスのIT化は思ったよりも進んでいる ここ数年、いろんなスポーツにITが活用されていることは周知のとおりで、殊更ここで取り上げるつもりはありませんが、技術力・競技力のさらなる向上には、もはやITなくしては実現できないとさえ思えます。 テニスにおけるIT化で一番に思い浮かべるのは、グランドスラムなどでよく見かける「チャレンジシステム」で採用されている「ホークアイ」ではないでしょうか。我々が目にするのは、この「ホークアイ」を使って、審判のイン・アウトの判定に不服がある場合に、高精度カメラが捉えたボールの軌道からその真偽を確認するというものです。しかしながら、「ホークアイ」でとらえることができるのはボールのイン・アウトだけではありません。ボールの軌道、着地点もさることながら、ボールの回転、選手の動きやヒッティングポイントなどがデータ化され、これらを組み合わせることで、例えば錦織が1stセットのキープキープが続いたシチュエーションのサービスゲーム30-30であれば、バックに打つと80%の確率でクロスに返球する(注:この数値は私が適当に書いたものです)といったことがデータに基づいてわかるようになるのです。 ホークアイの裏側 「ホークアイ」では、コートの周辺に10台の高精度カメラが配置されます。このカメラで撮影されたデータはコントロールルームに集約され、数人のエンジニアがそれをチェックし、選手からのリクエストに応じてどのショットのどの部分を再現したいかを選択し、画面に表示します。 判定に誤りがあってはいけませんので、この「ホークアイ」を提供するイギリスの会社、Hawk-Eye Innovations Ltd. は大会の数日前から大量の機材とエンジニアを派遣し、チューニングに余念がないといいます。 当然、大会最終日までエンジニアは常駐するわけで、機材と人のコストを考えても、おいそれとどんな大会でも採用するわけにはいかなさそうです(当然、物理的にカメラが設置できなければそれまでですし)。 私も知らなかったのですが、この「ホークアイ」が最初に採用されたのは2006年らしく、すでに13年の歴史があるわけです。つまり、13年分のデータがすでにこの「ホークアイ」には保存されているということですね。 当然、これら13年分のデータを何もしていない... 続きを読む
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