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新国立競技場 オープニングイベントに行ってきました!

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新国立競技場 オープニングイベント「Hello, Our Stadium」 正直、自分自身としてはそれほど興味があったわけではなく、家内が嵐ファンということで申し込んだところ見事当選、家族で新しい国立競技場に行ってきました。 6万人もの観客が集まり、とても盛り上がったイベントとなりました。 嵐やドリカムのライブは撮影禁止でスタッフの監視が厳しく撮影できませんでしたが、最後はゆずのお二人が「栄光の架橋」で会場全体が一体となりました。 テニスもこのように数万人の観客にライブで観てもらえるようになるといいなと、心から思った一日でした。

日本リーグを観戦してきました。

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テニス日本リーグ 先日、横浜国際プールで開催されたテニス日本リーグの1stステージを観戦してきました。あいにくの天気でとても寒かったですが、個人戦とはまた違った楽しみ方ができる大会となっています。 私の古巣である三菱電機チームもがんばっていて、先日のデ杯でもがんばっていた杉田祐一プロの姿もありました。 動画にまとめてみましたのでご覧ください。

「下意識」について

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「意識」「下意識/前意識」「無意識」 みなさん、「下意識」あるいは「前意識」という言葉を聞いたことありますか?(このブログでは「下意識」(かいしき)で統一します。) 広辞苑によると、 ”意識されていないが、思い出すことが可能な心の領域” と定義されています。具体的に言いますと、例えば自転車の運転を思い浮かべてみてください。小さかったころ、補助輪なしの自転車を運転するのに皆さんたくさん練習を繰り返したと思います。でも、一度乗れるようになると、特段意識しなくても自転車を運転できると思います。とはいえ、無意識のうちに自転車を運転する人はいないですよね。このように一度体に覚えこませてしまったら、意識しなくてもそれができてしまう状態のことを「下意識」と言います。私は、この「下意識」こそがテニスの上達スピードを早めるキーだと思っていますので、今日はその「下意識」について書こうと思います。 あらかじめお断りしておきますが、今回はあまりITはあまり関係ない記事となっております。 寿司職人になるために長年の修行は必要か? 以前、実業家で有名なホリエモンこと堀江貴文さんがツイッターで” 寿司職人が何年も修行するのはバカだ” とツイートして話題となりました。「飯炊き3年、握り8年」と言われる寿司職人の世界にあって、フォロワーからの ”ご飯を炊く時の水分調節やシャリを握るのはそう簡単に会得できるものではない” との意見に対しては、 ”そんな事覚えんのに何年もかかる奴が馬鹿って事だよボケ” と回答しています。 もちろんこれには賛否両論あって、いろんな意見が飛び交いました。私の意見は、半分賛成で半分反論があります。こんなことを言うと身も蓋もないかもしれませんが、それぞれについて詳しく説明したいと思います。 まず賛成意見としては、長年にわたり裏方として世間を知らずにただひたすら努力するのは非効率だと思うからです。恐らく、寿司職人を目指して修行される方は年齢もある程度若く、いろんなことを吸収する時期だと思います。その大切な時期を厨房の中だけで過ごすのはあまりにももったいないと思うわけです。もし可能であるならば、独立して自分の店をもって、自分の料理を客に味わってもらい、うまい・まずいのフィードバックをもらい、また試行錯誤を繰り返しながら高みを目指す方...

データによるテニスの進化

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テニスのIT化は思ったよりも進んでいる ここ数年、いろんなスポーツにITが活用されていることは周知のとおりで、殊更ここで取り上げるつもりはありませんが、技術力・競技力のさらなる向上には、もはやITなくしては実現できないとさえ思えます。 テニスにおけるIT化で一番に思い浮かべるのは、グランドスラムなどでよく見かける「チャレンジシステム」で採用されている「ホークアイ」ではないでしょうか。我々が目にするのは、この「ホークアイ」を使って、審判のイン・アウトの判定に不服がある場合に、高精度カメラが捉えたボールの軌道からその真偽を確認するというものです。しかしながら、「ホークアイ」でとらえることができるのはボールのイン・アウトだけではありません。ボールの軌道、着地点もさることながら、ボールの回転、選手の動きやヒッティングポイントなどがデータ化され、これらを組み合わせることで、例えば錦織が1stセットのキープキープが続いたシチュエーションのサービスゲーム30-30であれば、バックに打つと80%の確率でクロスに返球する(注:この数値は私が適当に書いたものです)といったことがデータに基づいてわかるようになるのです。 ホークアイの裏側 「ホークアイ」では、コートの周辺に10台の高精度カメラが配置されます。このカメラで撮影されたデータはコントロールルームに集約され、数人のエンジニアがそれをチェックし、選手からのリクエストに応じてどのショットのどの部分を再現したいかを選択し、画面に表示します。 判定に誤りがあってはいけませんので、この「ホークアイ」を提供するイギリスの会社、Hawk-Eye Innovations Ltd. は大会の数日前から大量の機材とエンジニアを派遣し、チューニングに余念がないといいます。 当然、大会最終日までエンジニアは常駐するわけで、機材と人のコストを考えても、おいそれとどんな大会でも採用するわけにはいかなさそうです(当然、物理的にカメラが設置できなければそれまでですし)。 私も知らなかったのですが、この「ホークアイ」が最初に採用されたのは2006年らしく、すでに13年の歴史があるわけです。つまり、13年分のデータがすでにこの「ホークアイ」には保存されているということですね。 当然、これら13年分のデータを何もしていない...

デ杯のススメ

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新しいフォーマット 今年からフォーマットが新しくなったデビスカップ(デ杯)。だいぶ大きく変わりました。細かくは割愛しますが、ざっくり言うと、これまではホームもしくはアウェイで、5セットマッチで、5ポイント(シングルス4ポイント、ダブルス1ポイント)勝負でしたが、新しいフォーマットでは、18か国が1か所(2019年、2020年度はスペインのマドリード)に集まり、3セットマッチで、3ポイント(シングルス2ポイント、ダブルス1ポイント)での勝負になりました。 これは選手からも観客からも賛否両論ありまして、一番はホーム&アウェイでなくなったことですかね。やっぱり日本代表はライブで応援したいし、日本で試合を観たいという声は多かったと思います。まぁ、どんな決断も100点満点は取れないし、これまでのATPツアーの過密スケジュールを考えると、いい面もたくさんあると思っていて私は前向きにとらえています。 デ杯を観に行きたい! 私はWOWOWで見ていました。自宅にいなくてもスマホやタブレットのアプリ「WOWOWメンバーズオンデマンド」を使えば外出先でも試合を観ることができました。高校の後輩と飲んでいるときも、同窓の岩渕が監督としてがんばっているのでみんなで応援することができました。結果はラウンドロビンでフランスとセルビアに惜しくも敗れ準々決勝進出は果たせませんでしたが、フランス戦で西岡がATP10位のモンフィスにストレート勝ちしたり、ダブルスでは先日のATP Finalsで優勝したエルベール・マウ―組に対して内山・マクラクラン組があと一歩のところまで追いつめたりと、見どころが満載でした。 この時はこれでも十分に試合を楽しめると思っていましたが、ある時、「来年は現地で見たい」と思うようになりました。 なぜかと言うと、ラウンドロビン終了のタイミングで西岡選手が自身のYOUTUBEチャンネル「Yoshi'sチャンネル」( https://www.youtube.com/channel/UCyGxHSHAJSukCPrhufLzITg )にデビスカップの舞台裏ということでいくつかの動画をアップしていてそれを観たからです。 動画の中の選手の素顔を見ると、やはりコート上とは違う表情が見れたり、選手のことが違った角度から見ることができ、もっと知りたいし応...

Nitto ATP Finalsの感想

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Nitto ATP Finals、チチパス優勝! ロンドンで開催されました「Nitto ATP Finals」、チチパスの初優勝で幕を閉じました。 私はまだダイジェストでしか試合を観ていませんので、これからじっくりWOWOWメンバーズオンデマンドで試合を観たいと思います。 今日は、スコアやスタッツからみて感じたことを書きたいと思います。 まず最初にお断りしておきますが、上述の通りまだ試合をじっくり観たわけではありませんので、この記事の内容は薄いですし、表面的になっています。もし、「全然的が外れてるよ」というご意見があれば是非コメントをいただきたいのですが、全体的には温かい目で見ていただければと思います。 予選ラウンドロビン「グループ:アンドレ・アガシ」では、生ける伝説ナダル、今年後半6大会連続決勝進出を果たしたメドベージェフ、昨年度本大会優勝のズベレフという顔ぶれの中、抜きんでたのはチチパスでした。 得セット5、失セット2で得セット率71.4%はグループ内でも他を圧倒。スコアをみてもズベレフに圧勝、メドベージェフにも接戦ながらストレート勝利、ナダルには負けはしたもののどのセットも僅差でした。最終的にチチパスが優勝できたのも、ナダルをここまで追い詰めることができ、それが自信につながったからかもしれません。全体的にナダルのUnforced Errorが少し多かった気がしますが、これもナダルがリスクを負ってでも自ら仕掛けないとチチパスに勝てないと思わせたからだと思います。 それにしても、今シーズン好調だったメドベージェフが1度も勝ち星を挙げられなかったのは意外でした。それほどレベルが高いってことですね。ナダルとの対戦でファイナルセット5-1から挽回されてしまったのはきっと悔しかったはずです。 「グループ:ビョルン・ボルグ」では、ティエムとフェデラーが2勝1敗同士で準決勝に駒を進めました。得セット率でみると、フェデラーが66.7%、ティエムが57.1%なのですが、直接対決でティエムが勝っているので予選1位となりました。 やはりフェデラー、ジョコビッチを立て続けに破ったティエムの実力は本物でしたね。個人的に、ティエムのバックハンドが好きです。フォロースルーがダイナミックで、全身のパワーをボー...

テニスの極意について

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テニスの極意 少々仰々しいタイトルで始まりましたが、みなさんは「テニスの極意」ってどういうことだと思いますか?私は、極めて当たり前でなんのひねりもない答えなのですが、「打点」だと考えています。 正しい「打点」でボールを捉えることができたら、ミスショットの数を限りなくゼロに近づけることができますし、コントロールも格段に向上します。逆説的な言い方をしますと、きちんとフォロースルーがとれていて、ミスが少なく、思い通りにボールをコントロールできているときは、正しい「打点」でボールを打てているときだということです。 ここでは、正しい「打点」でボールを捉えられている状態を、ラケットの真ん中、つまり「Sweet Spot」でボールが捉えられていると定義します。では、このブログをご覧いただいている皆さんの中で、どれくらいの方が「自分はSweet Spotで打てている」と感じていらっしゃいますでしょうか?もっと言うと、ボールを打った瞬間にラケットのどの位置に当たったかを意識している方はどのくらいいらっしゃいますでしょうか? このあたりの意識が変われば、きっとテニスの質も変化するのではないでしょうか。そこで、以前にBabolatさんにご提供いただいたセンサー内蔵ラケット「Babolat Play PureDrive」を使ったときのデータをもとに考察していきたいと考えています。 Babolat Playについて Babolat Playとは、センサーが内蔵されたBabolatのラケットを使ってプレーすることで、プレー全体の中でどのショット(フォアとかバックとか)を使ったかとか、ラケットのどの部分でボールを捉えたかなど、プレーの質をデータとして計測できるツールです。 このセンサー内蔵のラケットをBabolatさんからご提供いただき、しばらく使ってみましたので、具体的にどんなデータが取得できて、どんな効果があるか書いてみたいと思います。 Babolat Playで計測できるデータ まず、プレーした総時間が計測でき、そのなかで何球くらいボールを打ったかのショット数が計測できます。そのうち、フォア、バック、ボレー、サーブ、スマッシュがそれぞれ何%占めていたかを円グラフで表示することができます。 その打球について、ラケットのどの部分でヒットしたか...

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